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ピーターラビット

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ピーターラビット

2018・6・6
イオン桂川にて



【あらすじ】
ロンドンから離れた田舎町に住む、ウサギのピーター。
森の動物の仲間たちや、画家のビアなどの友人に囲まれて毎日楽しく暮らしていた。
ところがある日、都会出身のトーマスが隣に引っ越してきたから大変!
動物嫌いのトーマスはあの手この手でピーターたちを追い出そうとしてくる。
さらに、ビアとの恋を巡る争いまで勃発してさあ大変!
ピーターたちの平和な日常は、いったいどうなってしまうのか……?

【基本情報】
監督: ウィル・グラック
出演: ジェームス・コーデン、ローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、マーゴット・ロビー、サム・ニール
上映時間: 95分

(ネットより)



(感想)
あの、「ピーターラビット」だと思って見に言ってはいけない。
あのピーターラビットとは別物だと覚悟のうえで見たけれど、
ポターが生きていたら激怒するんじゃなかろうか。

まあ、あのピーターラビットだと思わなければそこそこ
楽しめる映画ではある。
イタズラがすぎて、憎らしくさえなってしまう、っていう
ちょっと毒のあるキャラクターはないことはない。
ええと、例えば「トムとジェリー」とか?
「ヘッケルとジャッケル」とか?
ああいった類だと思えばな。

「あの」ピーターラビットだと思うと、違和感に苛まれることになる。
ただ、私は絵本も持っている。
アニメも見ていた。
だからこの映画はどういうつもりでこういう風に作ったのかなあと
聞いてみたい気がした。
まあ、現代風にしているのはわかるが
湖水地方の美しいはずの風景の中でのラップとか
ロックとかに合わせて踊るパリピみたいなウサギたちは
・・・どうかとは思ったが。

この映画の中ではピーターに共感などできない。
多少、変わり者だとしても一応普通の人間であるトーマス・マクレガーの方に
感情移入して、いつの間にかピーターをやっつけろ!という
気持ちになってしまっていた。
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まあ、最後は一応納得いく形で終わってくれたので良かった。
ただ、やはりイギリスの風景はとびきりきれいだし、
ロンドンの街並み、ハロッズ、駅などの景観も
とてもいい。
途中で、ポターの絵も出てくるのは救いだった(?)
トーマスを演じたドーナル・グリーソンが良かった。
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お年寄りの方のマクレガーさんも出てきたよ!
サム・ニールがやってるよ!
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