ポーの一族  宝塚

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この題字、演出家の方がポーの、伸ばし棒が漢字の「いち」に見えないかと、
ポイチの一族と読まれてしまうのではないかと心配なさって
望都先生に相談したという。望都先生はおまかせします、とのことだったらしい。

いやいや、そんな勘違いする人いないでしょ!って。
浜村さんのラジオで見に行く前に聞いて笑っちゃった。
心配性。





1月16日(火)15:00〜 宝塚大劇場
作・演出 小池修一郎

エドガー・ポーツネル 明日海 りお
シーラ・ポーツネル男爵夫人 仙名 彩世
アラン・トワイライト 柚香 光
大老ポー 一樹 千尋
老ハンナ 高翔 みず希
フランク・ポーツネル男爵 瀬戸 かずや
メリーベル 華 優希




なんと!
宝塚へ「ポーの一族」見に行った!

昨年、ポスターを初めて見たときに!
こ・・・これは・・・と

このクオリティは・・・!

実写化は無理だと思っていたけれど・・・。
これなら!
これならば!
と思いつつ。

思い切って宝塚へ行って見てきた!


お話はほとんど原作通り。
順番を少し入れ替えたりなどの偏向はあるものの
原作と同じセリフがあって嬉しい。

「どの足?」
「この足だよっ!」ってセリフ、まんまで懐かしかった!その他のも
随所にちりばめられてて。


エドガーがとにかくピッタリ。
少年なので小柄のほうがいいから
明日海さんピッタリだった。
指の細さも良かった。
その他のキャストも良かった。
こうしてみるとなんと宝塚にピッタリの題材だろうと思う。


舞台を見て、家にある「ポーの一族」をまた読み返してみた。
あー懐かしい・・・。

最近、新たに書かれているけど、この、昔の絵柄がいいんだよな。

宝塚は女優さんしかいない訳だが、どう見ても男の人にしか見えなくなってくるし
カッコイイのだ、やはり。
華やかで煌びやかでキラキラしていて女性の夢がそこに詰まっている。


衣装も良かったし、声も皆さん良かった。
お話もうまくまとめてあった。
夢のようなひとときだった。
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コメント

ぽいちのいちぞく

お久しぶりです!
真央ファンの他ブログさまで、チケットが取れなかったとこの公演の紹介がしてあって、きゃああああああっ‼︎と食いつきました!

ジゼルさま、観て来られたのですね!
宝塚の一族、ロングランしてほしいです。
「ぽいちのいちぞく」笑いましたーwww

今から私も家にある「ぽいち」を読み直します。

Re: ぽいちのいちぞく


お久しぶりです!

コメント有難うございます。
娘がチケットとってくれて一緒に行ったのですが、
思い切って行って良かったです。(冥途の土産ww)

明日海さんのエドガー、漫画から出てきたようでピッタリでした。
お話もうまくまとめてあったし、
漫画ファンも納得の出来ではないでしょうか。

やはり宝塚は日々研鑽され、基礎に裏打ちされた素晴らしい歌、踊りが眼福で、
男役、娘役ともに魅力的ですね。



私もぽいち(笑い)読み返しました。
細かい部分忘れてましたが、やっぱり面白いですね。


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